2010年10月10日

化粧品クレンジング選び

化粧品とクレンジング剤とは密接な関係があります。

化粧品は油性なので、水で洗っても落ちません。
化粧品の油性の汚れを油で浮かせて水で洗い流す、これがクレンジングの役目なのです。

化粧品による油汚れをしっかり落とすことのできるクレンジングは、どのようにして選べば良いのでしょうか。

クレンジングを選ぶとき、化粧落ちの良さや使用時のさっぱり感だけで選んでいる人がほとんどではないでしょうか。

化粧の落ちが良いほど肌へのダメージが強いため、なるべく肌への刺激が少ないクレンジングを選びましょう。
界面活性剤の強いオイルクレンジングは、メイク落としの能力だけならピカ1なのですが、肌への負担が大きくならざるをえないため、あまり使いやすいとはいえないようです。

オイルクレンジングのオイル成分は、毛穴に入り込んで肌を酸化させてしまいます。
オイルの酸化は毛穴の黒ずみやニキビなどの肌トラブルの原因になりがちです。

またシートタイプのクレンジングも防カビ剤、防腐剤や強いアルコールが含まれていたり、拭き取る時には摩擦が生じるので肌への負担が大きいのも事実です。

クリーム状のクレンジングもありますが、界面活性剤が多く使われている商品がたくさんあるようです。

お肌に負担の少ないクレンジングを使いたいという場合は、ジェルやミルク状のクレンジングを選ぶと、界面活性剤や油分が少なく使いやすいようです。

化粧品やクレンジングを使う場合は、汚れを効率良く落とすだけでなく、肌への刺激の少ない商品したいものです。
クレンジング面からもスキンケアを考えましょう。

任意売却119番
催告書・代位弁済
posted by ゆきひめ at 21:50| ダイエット・美肌美容関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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